Facebookにいろいろ書いたもののまとめ的な四国2泊3日ツアー記録。

Facebookにいろいろ書いたもののまとめ的な四国2泊3日ツアー記録。

【初日5/20 晴】
生まれて初めて四国に。瀬戸内海や広島はあるんだけど、四国は初めて。切符はちゃんと買ったし、資料もちゃんと作った。パソコンも入れた。着替えも1泊分詰めた。
最寄り駅の改札でPASMOをピッとした瞬間まで、今日はPASMOで改札を抜けちゃダメなんだぞーと言い聞かせていた。はず。なのに。改札でPASMOの記録を消してもらい、めでたく切符で再入場。
新横浜で新幹線乗りかえ。ばっちり。各地を通過するたびにFacebookで仲良くしていただいている方々の方へ手を振り、岡山に無事到着。乗りかえ。瀬戸大橋通過。丸亀に着きました。
ほとんどみなさんお揃い。かんたくんと木村さんはのちほど合流で、丸亀の近くの詫間町ウィキペディアタウンを開催したいと考えている田中さんの超豪華な車と、主催者の大西さんの車と二台で移動。車中は高橋さんがお隣だったので地図の話などをする。高橋さんが沼津の市川さん夫妻とつながっていないことを知り、紹介。
中村うどんへ直行。ひやひやをいただく。
ちゃんと書いてしまいますが、感動するほどおいしいということはなく、普通に美味しい。だしは私からするとちょっとしょっぱい。
中俣さんが作成したスケジュール表の通りに、次は丸亀城へ。手前の広場についての解説(軍関係の土地だったことなど)をガイドしてもらう。丸亀城ウィキペディアに掲載された画像を見てもわかる通り、小高い山そのものの敷地で60メートルの高さ。照りつける日差しの中、ひーひーいいながら一番上まで登る。天守閣はさらに狭くて急な内階段を登るので、みやさんはパス。みやむさんは足がしんどいながらも登る。海獺氏はへとへとだけど頑張る。
三の丸にスペシャルゲスト!!
K様こと「こすず」ちゃん(女の子 7歳)が中俣先生の奥様といっしょにお散歩に来ていました。遠く聞こえる太鼓の音が気になっていたのか、あまり心を開いてはくれないものの、たくさん撫でさせてもらって、写真も撮らせてくれました。
城から降りてきて再び車で移動。丸亀陸軍墓地へ。ここはいつか記事に反映させるべき場所。
車で丸亀港へ移動。ここで木村さんとかんたくんが合流。16:30ごろ?
かんたくんを高橋さんに紹介して街歩き。ここで、海獺氏は気になっていたことを中俣さんに尋ねる。
「あのー、このスケジュールにある、二軒めのうどん屋さんは、いつ・・・?」すると中俣教授はこうおっしゃった。「・・・忘れてた」
まあ、おなかはまだそれほど空いていないし、いまから食べたら宴会で食べられなくなるし。でも、かんたくんはまだうどん食べてないし。いやいいです。みたいな会話を経て、ふたたび街歩きを。ここでもうひとつ海獺氏は気になってることを中俣さんに尋ねる。
「あのー、今日ご案内していただいた場所には、明日の記事の編集対象のところはありますか?」すると中俣教授はおっしゃった。「いいえ?」。

18:30.宴会は大きな「いけす」があるお店。名前なんだっけ。
いろいろ話している最中に、中俣さんが「らっこさんに、月曜日のコミュニーケーション論の授業でも話してもらおうかなー。ネットリテラシーウィキペディアウィキペディアタウンのこと」とか言い出す。私は一応月曜日は腰痛のために有休をとっていて、腰痛が出なかったら月曜日は茂出木さんにご挨拶に行こうかと思ってまして、妻さんには1泊2日と言ってあるし、着替えも2日分。うーん、と、つらつら考えているうちに周りの皆さんはやるんじゃね?やるべきでしょみたいな雰囲気になってるので、妻さんに確認。
いろいろ思うところはあるだろうけど、妻さん快諾。
海獺氏としては、望まれて話をして、ウィキペディアのことを少しでも多くの人に理解してもらえる機会があるなら、喜んでどこへでも話には行きたいし、つい先日有山先生の計らいで中学生、高校生、大学生にお話した経験も得たし、その時の資料もノートPCに入ってる。資料を少しホテルでブラッシュアップすれば、期待されているような話は出来そう。それに自己分析をすれば、これほど承認欲求を満たしてくれることはない。
そんなわけで、海獺氏の香川滞在は2泊3日になったのでした。
豪華な車の詫間町の田中さんは、明日のウィキペディアタウンは都合で出席できないので、代わりの人が来ることになっているとおっしゃっていた。うーん話を聞いて欲しかったなぁ。
などと思いながら1日目は終了。ホテルに到着。
さて、あさっての大学バージョンの講義資料を考えてみ・・・・ノートパソコンの電源ケーブル忘れた。

続きは今週中に・・・? 飽きてなければ。