バリアフリー

保護者の皆様へ:現在位置の座標がわからないまま行動を起こすのは困難というおはなしです。

皆さん、バス乗りますか?🚌
郊外から乗って、そこそこ大きな駅のバスターミナルに着く。そんなことをイメージしてください。例えば、午後から雨が降った日。夕方から夜にかけては、駅前のロータリーにたくさんの迎えのマイカーが陣取ります。駅までの道も渋滞したり。バスがターミナルに着く。
雨で混んでいて、ターミナルもバスが多くて。
そんな時は、降車する位置がランダムになります。私が実際に危ないなと思ったのは、茅ヶ崎の駅で。

バスが停まったのは柵がある場所で、駅に登る階段に行くには、前後左右を見回して柵のないところをまず探さないとならない。柵がある所で降りるのはレア。多分禁じられてるだろうけど、その場その場の判断で、遅れを取り戻そうとしたり、早く移動させないといけなかったりの事情で常態化してる感じ。柵があるのはいわゆる歩道との境目。バスターミナルだから通常よりも少し高い歩道。

私がバスから降りようとした時、というか、降りる前から気にしていたのは、白杖を持った方がバスに乗っていたから。その方の見え方がどの程度かわからないし、白杖を上げたわけでも、運転士さんにどの辺で降りることになるか聞いた訳でもない。だけどやっぱり気になって、その方の前で降りて、降りたところで待って、その方がバスのステップを降りきったところで、声をかけた。
『柵のあるところで降りていますけれど、何かお手伝いは出来ますか?』
その方は『ありがとうございます』と言って私の腕を軽く掴んだ。

その時は駅に登るエスカレーターまでご一緒した。
乗り物としてのバス自体は、すごくバリアフリーが進んでると思う。

でも、一旦考えて欲しいのは、あなたが、雨の日の、混んでいるバスターミナルの中で、どこに降ろされたかわからない、目の不自由な人だったら、何を頼りにするのか?ってこと。
一年くらい前にも同じようなことを考えた。答えはまだ出てない。

ウィキペディアの由比ヶ浜の記事にシロナガスクジラの画像が載ったよの巻

BGMは四人囃子の「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」でどうでしょうか?


【写真を撮っておくということ】

2018年8月5日に、神奈川県鎌倉市由比ヶ浜海岸に鯨が漂着しました。
近所に住んでいらっしゃるNさんは、打ち上げられてしまった鯨の写真を撮りに、現場に向かいました。

打ち上げられた個体は、その後の報道などによれば、当年生まれのシロナガスクジラの子供でオス。日本にシロナガスクジラが漂着した記録はなく、初めてだと思われるということです。

Nさんが撮った写真は、ウィキペディアにちょっと詳しい海生哺乳類Rさんとのメッセージのやり取りで、ウィキメディア・コモンズにアップロードされました。

それと並行してRさんは、Web上にある報道を出典として、ニュース記事が一定期間後webから消えてしまう可能性も考慮し、WaybackMachineのサイトでアーカイブして、由比ヶ浜シロナガスクジラの記事に、今回の漂着の件を加筆。
Nさんの画像がウィキペディアにめでたく載りました。
(*'-')//”パチパチ☆


【経緯裏話】

実はNさん。K県にあるK市K図書館のかたでして。
(クークラックスクランではありません)
漂着のニュースを受け、図書館でも臨時にシロナガスクジラの展示を行いました。

今回、ウィキペディアに使えそうな画像を選ぶにあたり、人の顔が映りこんでいないもののほうが良かったのですが(肖像権の問題)、クジラがわかりやすい画像をチョイスし、個人が特定されそうな個所を加工することにしました。

加工にあたっては、こんな風にするとか、こういうフリーソフトがあるとか、Rさんが紹介(GIMPとか)。
Nさんはフォトショップを使ったことがあるので「あ、GIMPもつかったことある!」とかで、加工もスムーズ。

ウィキメディア・コモンズにアップロードすることも問題なくできたのですが、カテゴリをどうするかで、ちょっと躓きました。
類似の記事や画像を参考に、カテゴリをつけました。「Dead Whales」というなんともそのままなカテゴリ。

こういう画像のコモンズのカテゴリ付けはとても難しいのですけど、さしあたって「シロナガスクジラ」と「クジラ」でコモンズの検索して、ラテン語と格闘しつつ、類似の画像傾向を探しつつ、いろいろ探っていった結果、
Category:Beached whales
Category:Balaenoptera musculus
のふたつのカテゴリをR氏は付けました。
コモンズの画像をウィキペディアに呼び出す手順も、他の記事を参考にして、めでたく。

この一連の楽しく悩んだ経験は、今後K図書館がウィキペディアイベントを開催するにあたって、役立つように思います。

「自分が撮った写真がウィキペディアに載っている」ことの誇らしさってありますよね。

f:id:RaccoWikipedia:20180812202517j:plain

File:Shironagasukuzira-Balaenoptera musculus-City kamakura.jpg - Wikimedia Commons

記事はこちら 由比ヶ浜 - Wikipedia

 

【トピックを見極める】

今回のニュースは何と言っても

  1. 現存する最大の動物種であるシロナガスクジラ
  2. (記録上)日本で初めて漂着した(と専門家が言ってるソースがある)
    ことが大きな要素となります。

注)実際には記録によると日本で4例目のようです。



ウィキペディアに載せる価値のあるトピックかどうかって、実はとてもデリケートで、特に地域でウィキペディアイベントをするときなどは、両方向の意味で判断が鈍る場合があります。

  • これはこの地域では誰でも知ってるくらい有名だからウィキペディアに載せる価値がある、という主観的な評価
  • これはこの地域では誰でも知ってるくらい有名だからウィキペディアにどう書いてあるかなんて気にしなかった

後者は、たびたび引き合いに出して申し訳ないのですけど信州サーモンなんかはその典型です。
海に隣接していない長野県で、いくら川を遡上するといわれているとはいってもサーモン(鮭)が??と、東京の私は素直に思うわけです。びっくりなのです。でも現状、信州サーモンについての記述は、ウィキペディアではとても寂しい状態です。

 

【地域につなげるために】

さてさて。ウィキペディア編集イベントのとっかかりとして、その地域再発見というようなキーワードが掲げられることが少なくありません。

今回のようなニュースを記録していくためにウィキペディアという場所はとても適しています。報道での写真は残るでしょうけれども、コモンズのような場所に画像を置くことで、使用される範囲が広がります。

大きな要素でないとウィキペディアには載せにくいのではないか、と一見思われるトピックが対象だとしても、客観的にもう一度見直すことで、ウィキペディアに残しておくというチョイスができるかもしれません。

地元のことを考える→ウィキペディアにはどのように書いてあるのだろう
この反復は、地域の問題を考える人たちにとって結構重要なことではないかと思います。

そこから、資料をそろえ、情報抽出する、記述するという意識に変換させていくことで、いろいろな人を巻き込んでいけるというのも、ウィキペディアという媒体の魅力だと思うのです。

とても口幅ったい言い方になりますけども、Nさんは海生哺乳類Rさんと知り合いでなければ、撮影した画像がウィキペディアに載ることはなかっただろうと言っています。

ウィキペディアに書けるよ、画像が載せられるよ、という道筋を紹介して、それはウィキペディアを閲覧する人々の知識の助けになるよ、そこからさらに知識が広がっていくよ、と、橋渡しを続けていきたい、と私は思っています。




【したがきペディアをつかった事例報告】

 6月から7月にかけて、したがきペディアを使った事例がありますので、ざっと報告をいたします。

H大学にて、Tさんによる授業をお手伝いするという形で、何回かある授業のうち最初と最後にオンラインでウィキペディアの説明と質疑応答などを行いました。

授業の中で、ウィキペディアに既にある記事をしたがきペディアに移植して出典をつける練習をしたり、新規記事を作ったり。

オンラインで説明する際に通信システム的なトラブルはありましたが、学生さんたちはとても楽しく取り組んでくださったそうです。

なんといっても、その成果がウィキペディアに反映されたことで、達成感もあったのではないでしょうか。

そんなわけで学生さんたちの成果をご覧ください。
私がしたことはウィキペディアについてのお話と、編集に関する資料を配布したくらい。
それでもこんな立派な記事が😃

 

 

善道寺 - Wikipedia

中学生が無免許で車を運転して事故を起こし同乗者の女の子が亡くなった事件で思うこと。

事件の詳細は、とりあえず置いといて。

TwitterFacebookにこんなことを書きました。

免許証をセットしないと車が動かないシステムを作るのは簡単だろうに、なぜそうしないのかな?

これに対して、ギャグ・真面目織り交ざったいくつかの意見をいただきました。
強引にまとめると、

  • すべての車にシステム搭載が義務付けられないと意味がない
  • システムを搭載することにより車両の価格が大幅に上がる
  • 未成年の免許証泥棒が増える
  • 車に入れっぱなしになる可能性が増える
  • 指紋認証が良い
  • 輸入障壁になる
  • 関税障壁により廃止になる
  • 免許証を借りてしまえば運転できる
  • 無免許運転は少ないので費用対効果が悪い

などがありました。

私が想定するメリットは、

  • 免許がない人が車を運転の抑止
  • 事故や違反時に誰が運転していたかの明確化
  • 期限切れや条件違いの防止
  • 防犯効果
  • 免許証不携帯防止
  • 保険適用範囲の明確化

などです。

会話の中でTASPOを引き合いに出したのですが(適切でない例であったかもしれません)、未成年者の喫煙を防ぐとき、手に入りにくさを推し進めることで一定の効果はあったように思います。
もちろん、TASPOの貸し借りやヤミ的な販売など抜け道はいくらでもあります。
しかしながら、今回のような「中学生が無免許で運転をして同乗者を死なせる」という事件がひとつでも減るならば、抜け道を想定するよりも、導入することで助かる命があることが大事ではないかなと。

ひとつのシステムを構築しようとするとき、「このような事故が今後起こってほしくない」という目的があります。ルール、法律なども同様でしょう。
「こんな対策ではいくらでも抜け道がある」あるいは「こういう事態を想定したとき効果がない」という意見はもっともだと思うのですが、すると「津波に備えてどのくらいの高さの防波堤を作ればいいのか」「自身に備えて耐震基準をどのように設定すればいいのか」「病気に備えてワクチンをどのように接種すればいいのか」という、答えにたどり着かない議論になってしまうように感じました。

ないよりましなものでも検討していくことで、忌まわしい事故が減るならばいいのではないかと。

恐らくですが、システムは技術的には難しくないと思います。
SUICAETCカードの導入を見ても、容易に想像がつきます。
仮に輸出入の問題があったとしても、日本で運転するときはシステムを搭載するという後付け装置でも可能でしょう。

すると、この誰でも考えそうなシステムができないのはなぜなのかなと、自分なりに考えてみると、もしかするとですけれども、コトが起こった時に、あとから誰でも検証できるような証拠が残るようなシステムがあるとすごく困る人々がいるのかなと。

陰謀論とかそういうのではないのですけども。

ただ、スマホやPCの個人認証、ネットの個人認証と比較しても、人の命や財産に、それも他人の命や財産に大きく影響するクルマの運転はものすごくリスクが大きな行為です。今後自動運転の流れが進めば、なおさら管理責任者の明確化がなされていないと、被害者が救済されづらくなります。

好奇心が勝ってしまう世代の抑止力のひとつとして、こんなものを検討してくれるといいなぁ・・・。



 

 

 

TDUウィキペディアタウンin千住

昨日の東京電機大学で行われた「TDUウィキペディアタウンin千住」のちょっとした報告を。

参加者数からのアジャストで、七福神の神社をそれぞれひとりひとつ担当し、全体をひとりが担当する形になり、ウィキペディアには「千寿七福神」という新規記事ができたわけです。

実はウィキペディアには各地の七福神の記事があります。カテゴリによれば、その数50(千寿七福神を除く)。

Category:七福神めぐり - Wikipedia

テーマが千寿七福神と決まった時、私は参加者にこういう形を目指すといいよというさしあたっての目標になるような他の七福神記事を探して、この50個の記事をすべて閲覧してみました。

残念ながらほとんどが単にリストだけであったり、記述も短いものしかありません。
単純に記事のバイト数で見ても1万バイトを超えるような記事はありません。

地域の七福神は多種多様なので、祀られている場所の単独記事があったりなかったりなので、〇〇七福神の中でそれぞれの神社などにどこまで言及されているか、「千寿七福神」ではどうするか、ある程度のあたりをつけなければなりません。

まだ単独記事になっていないそれぞれの神社などがあるので、では概要程度に書いていきましょうという指針を示し、「千寿七福神」の記事の中である程度の統一感も視野に入れました。

今回の時点での出来上がり(これを書いている間も編集は続いているようです)では、カテゴリにあるほかのどの記事よりも長く、出典も多く、各場所に言及されている記事となりました。

「〇〇七福神」の記事は、どのように書かれるかはまだ検討の余地があるものの、既存の記事と比較しても、「千寿七福神」はより閲覧者に役に立つ記事になったと、参加者の方々が胸を張れるものになったと思います。

千寿七福神 - Wikipedia

「千寿七福神」でググると、わずか20時間前にできたウィキペディアの記事が上位にヒットします。参加者の皆さんが何をしたのかということを、こういう面からも取り上げて、この活動が地域や調べ物や閲覧者にどう役立っていくのかの感触をつかんでもらえたらなと思います。

 

凌雲閣の基礎とレンガ

 

きっかけはこのふたつのツイート。

 

 そして新聞記事。

www.tokyo-np.co.jp
このあたりが参考動画。

 
貴重なものには違いない。

基礎のラインがとても分かりやすいのはこちらのツイートにある画像。

 

2月13日の朝。仕事で浅草近くまで行くので、一時間ほど早めに家を出てスマホで撮影しようと思い立った。新聞記事によれば、工事はそのまま進められ、保存されることはないそうだ。すると工事が再開されて破壊される前に撮影しなければ二度と見られないし、基礎工事で開口している現場は普通に考えればすぐに仮囲いが復活するだろう。そうすればもう撮影はできない。

あとでツイートした通り、いろいろな人がこの件に興味をもって撮影をするだろう。その中の誰かがウィキメディア・コモンズなどにアップロードしてくれるならば、記録として残っていくだろう。報道で使われた写真も残るだろうけれども、ネットニュースはいつの間にかアクセスができなくなってることもよくある。自由に使えるような形で残しておくことは必要。
だから、ダメもとでも、とにかく現場に行こうと思った。自分が撮影できればそれに越したことはない。

現場につくと、現場の親方らしき人が誰かと話をしている。話が切れたところで恐る恐る声をかけ、レンガ部分を撮影していいですかと許可を得る。快諾を得る。

親方と話をしていた人物がこっちを向いた。見覚えがある顔である。

 あとで知ったが、坂崎氏は凌雲閣マニアだそうだ。

www.ricoh-imaging.co.jp


坂崎氏にも写真を撮ってよいかと尋ねた。快諾をいただいた。

この時について坂崎氏は自身がパーソナリティを務めるラジオで言及してくださったそうで、ウィキペディアの凌雲閣の記事に使われている画像に、坂崎氏の脚が写りこんでいることにも触れてくださった。

さて、当日の様子。
他の方の前日までのツイートで見た現場とは、少し違い、基礎のコンクリート部分の一部がすでに斫(はつ)られていた。

この日、私が現場を離れてすぐの時間帯に(私が訪ねたのは工事現場のいわゆる一服の時間である午前10時過ぎ)希望者にレンガを配っていたそうだ。

breaking-news.jp


大正ロマン。と言えるものだと思う。

ウィキペディアの編集イベントでもそうだが、その時に記録しておかないと、取り返しのつかなくなるものは確かにあって、自分の人生の中で凌雲閣というものがあってもなくても大差はないかもしれないが、自分が撮影しアップしておくことで、誰かの知識が一つだけでも増えるかもしれない。

坂崎さんが持っていたカメラは、オリンパスのOM-Dだった。
貴重なものを撮影するときに、良い機材で鮮明に残していくことも重要な要素ではあると思う。
でも、その対象を撮影できるチャンスには、機材は選ばなくていいと思う。
私がこれまでウィキペディアにアップした画像はいくつかあるけれども、スペイン語版、ロシア語版、中国語版でも使っていただいているこのヒガンバナの画像は、ガラケーで近所を散歩しているときに撮影したものだ。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3b/Higanbana_red_white3.jpg

記録とはそういうものだろうと思う。

街を歩いていて、見慣れた通りの景色の中、更地になっていたり、工事が始まっている場所を見たとき、ここに何があったか思い出せないことはないだろうか。
古くからの友人と地元のことを話しているとき、あの場所はもともと何があったのかを思い出せないことはないだろうか。
地域をアーカイブしていくという行為は、その瞬間しかできない行為なのだなと改めて思う。

さて、現地に撮影しに行ったよというツイートに対してはこんなうれしい反応もあった。

 

帰宅して、画像をウィキペディアにアップ。

凌雲閣 - Wikipedia
右上のわずかに見える赤い靴ひもの方が、坂崎氏。

f:id:RaccoWikipedia:20180218014043j:plain


歌川国貞による絵はまだアップされていないようだし、

f:id:RaccoWikipedia:20180214005726j:plain

 

 まだまだ、加筆の余地がありそうな題材だと思うけれど、今はこれでちょっと満足。

あまり偉そうに書いてしまうのもアレなんだけども、これを読んだ人たちが、記録を残すことは必要だと感じてくれて、いろいろな貴重な画像を(もちろん肖像権とか著作権とかに配慮されているものです)ウィキメディア・コモンズにアップしてくれるようになるといいなと思う。

www.slideshare.net

www.slideshare.net


2/15追記
浅草観光連盟 事務局の方のツイート。 

 今回、たくさんの人がレンガをもらっているという話をツイッターで多く目にした。

 以前お会いしたLiam Wyattさんの座右の銘(?)は"Peace, Love & Metadata"というものだった。この言葉はかなり印象に残っていて、ある情報に対しての、それを説明する情報、付加されるデータというもの。
今回のレンガも、もらってきてそのままにしておけばただのレンガであり、由来はわからないことになる。それを撮影して、何月何日にこういう理由で手に入れた何々ですよという情報を付記して、現物と一緒に保管しておく。情報をアーカイブしていく上においてこれはとても大事なこと。

f:id:RaccoWikipedia:20180215105625j:plain




さてさて。

7月も注目。

 


いろいろなまとめ。

浅草十二階 凌雲閣の赤レンガ遺構(とみられるもの)を見てきた: 骨まで大洋ファンby革洋同

特にこの図がわかりやすい

浅草12階 凌雲閣 (23)

 

 

デイリーポータルZさんは、高さにこだわり。

portal.nifty.com



建物そのものについての資料

浅草十二階(凌雲閣)計画

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4791758935/

 

 

したがきペディア について(JawpTest:JawpTestについて)

JawpTest:JawpTestについて

 
 

どんなサイト?[編集]

  • 「JawpTest」は愛称を「したがきペディア」と言います。「したがきペディア」と表記されている場合「JawpTest」と同様の意味を持ちます。
  • ウィキペディア日本語版」にない記事を新規で作成する、あるいは既存の記事に対して加筆する際の「練習の場」としてのサイトです。
  • ウィキペディア日本語版」と同じような記法と表示ですが、すべて反映されるわけではありません。
  • 【資料を集め、自身で文章を作成し、出典をつけて記述する】という基本を学んでいくことを主とし、記事としての体裁や見栄えは、編集に慣れた後「ウィキペディア日本語版」上で直接行っていただくのが良いでしょう。
  • あくまでも編集に慣れるためのサイトですので、自信がついたら「ウィキペディア」に活躍の場を移してくださるようお願いします。
  • (つまりは【資料を集め、自身で文章を作成し、出典をつけて記述する】ことが普通にできるようになったら、もうここには用がありません)
  • ウィキペディア日本語版」の編集に慣れている方は、編集に不慣れな方が楽しく理解できるように、添削やアドバイスで協力してください。
  • 編集のための方針やガイドラインなどの決まりごとは「ウィキペディア日本語版[1]に準じるものとします。
  • ウィキペディアにおける「エチケット」についてもご理解をお願いします[2]
  • このサイトでは基本的に、モバイル画面(モバイルビュー)ではなくデスクトップ画面で表示・編集をします。スマートフォンなどからでもPCでの表示画面となります。編集はPCをお勧めします。タブレットでも可能ですが外付けキーボードを使用することをお勧めします。

イベントなどでこのサイトを使いたい、主催者・関係者の方々へ[編集]

  • 事前にウィキペディアに関する基本的な情報をレクチャーしてもらってください。
  • イベントが決定したらJawpTest:プロジェクトを参照して、イベントページを作ってください。
  • このサイトは無料のレンタルサーバーを使用しているため、接続が安定しない/肝心な時につながらない ことがあるかもしれません。その時はごめんなさい。
  • アカウントはひとつのIPアドレスから1日5個までしか作成できません。多くのアカウントが必要なときは事前に計画を立てるなど、注意して下さい。

イベント主催者・関係者を含めた、このサイトを使用するすべての方々へ[編集]

  • とはいっても何をしていいかわからないよという人は、右上の「サンドボックス」のページでいろいろ試してみてください。
  • 【資料を集め、自身で文章を作成し、出典をつけて記述する】という基本ができるようになったら、ウィキペディアに活躍の場を移してください。
  • ケンカしないように。
  • 基本的な著作権について理解し、自分の手によるものではない文章・画像などに対しての敬意を忘れないでください。
  • ウィキペディア編集の練習以外の用途で(なるべく)使わないようにしてください。
  • 複数の画面で編集画面を開いていると、編集の競合が起きます。互いに声を掛け合いましょう。
  • 海獺に御用の方は → 利用者・トーク:海獺 に書き込んでください。
  • ウィキペディア編集の練習をするサイトですが、記事を作成しても対象によってはウィキペディアでは受け入れられない場合があります。判断基準は「Wikipedia:独立記事作成の目安」を参考にしてください。

ウィキペディアンの皆さんへ[編集]

  • 共同執筆の下書き場所にしていただくのももちろんOKです。その場合ウィキペディアと同じアカウント名のほうが履歴云々でクリアになりやすいのでお勧めです。
  • 初心者さんが困っていそうなときはアドバイスをお願いします。

基本的な使い方[編集]

以下、少し厳しいことが書いてありますが、基本的にはいくらでもトライ&エラーを重ねてくださって結構です。

「したがきペディア」「ウィキペディア」の特徴[編集]

編集をして保存すると「上書き保存」ではなくて編集ごとに新しい名前(IDナンバー)がつけられ、その記事の最新版として表示されます。履歴にはいつだれがどんな編集をしたかがすべて残ります。いたずら書きとしか思えないものでも、一旦「変更を保存」のボタンを押せば記録として残ります。あわてて除去して保存しても過去の版で参照ができます。 文章での説明は少し難しいので「版と履歴」のページに飛んで「新しい版 →」というところをクリックしてみてください。途中でわからなくなったら、最初にもどって「新しい版 →」を進めてみてください。

編集の3大方針[編集]

  • 中立的な観点で書きましょう。あなたに近しい題材を記事にするとき、特に注意を払ってください。また政治的な指向やひいきのスポーツチームなど、自分では気づきにくい偏りをみんな持っています。文章を書くときは意識してください。例えばあなたの知人はある程度の知名度が世間的にあると思うとき、あなたはその人の知人であるがゆえに知名度を過大評価してしまっているかもしれません。第三者的な立場から文章を書くことができるという自信がつくまでは、手を出さないほうがいいかもしれないという判断もしてください。ウィキペディアに記事ができてしまえば、それはもう記事対象のご本人の手も、あなたの手も離れ、不特定多数の人が自由に編集することになります。一時的に不名誉なことが書かれないとも限りません。詳しく知りたい方は下記リンクを参照してください。
  • 記述には出典を伴いましょう。「名物である和菓子の〇〇は日本一の和菓子と紹介されている」というような文章は根拠がないと、記述者の偏りなのか、事実なのか、判断できません。そのように紹介されている情報ソースを出典として併記しましょう。「会社の人がそう言っていた」「僕は本人に聞いたから間違いはない」という主張が良く見られますが、ウィキペディアでは受け入れられません。その情報が記述されている、だれもが検証可能な情報ソースをが求められます。
  • 独自研究を載せてはいけません。あなたが発明した特効薬についての記事は論文として発表するべきであり、ウィキペディアを世紀の大発表の場に使わないでください。仲間内で流行っている言葉、遊びのローカルルールなども記述には向きません。評論も政治活動も宣伝も受け付けません。また複数の情報から推察した観点を推し進めることも認められていません。

その他[編集]

  • 著作権侵害案件が起きた場合、またそう判断する場合、記述を版ごと削除する場合があります。
  • いたずらが過ぎる利用者は、度重なる警告にも応じない場合「ブロック」し、以降のその利用者の編集に制限がかかります。
  • 「したがきペディア」で新規作成した記事を「ウィキペディア」に転記したあとは、その項目を凍結します(編集保護)。
  • 著作物である資料からの文章の引き写し(コピペ、引用などいろいろな表現があると思いますが)、また画像のアップロードは絶対にしないでください。判断がつかない場合は事前事後問わず相談してください。
  • 一度作ったアカウントは、削除ができません。名前を変えることもできません。名前を変えたい場合には新たにアカウントを作成してください。使わないアカウントは「もう使いません」と連絡をいただければ編集が不可能な状態にします。

Editedit.jpg

新規で記事を作成する[編集]

 

 

すでにウィキペディア日本語版にある記事を移植して、加筆編集の練習を行う[編集]

上記の手順が終わったら、一旦保存した後、最初の編集でソースの一番上に
{{テンプレート:MoveFromWP}}
を追加してください。

「したがきペディア」の中では好きなだけ加筆編集の練習を行ってくださってかまいません。

注意[編集]

ウィキペディアに反映する場合は、練習の成果をウィキペディアへ直接編集することで発揮してください。決してコピー&ペーストでウィキペディアに貼り付けたり、再移植したりすることは絶対に行わないでください。

理由[編集]

ウィキペディア日本語版」から「したがきペディア」に記事を移植したときの版は、その後誰かの手によって「ウィキペディア日本語版」では独自の成長を遂げているかもしれません。違う成長をしている二つの記事が存在している可能性があるので、混在させてしまうと大きな混乱が生じます。

複数資料から自分で文章を作成し出典をつける[編集]

新規記事の作成例#「複数資料から自分で文章を作成し出典をつける」流れ」を参考にしてください

わからないことがあったら[編集]

JawpTest・トーク:質問ページ にて受け付けます。こういうサイトですから何でもどんどん質問しましょう。